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VNCTST games 開発日誌

ゲーム開発日誌

ブラゲ向けwoffファイルの作り方

すぐ忘れるので自分用の備忘録としてメモ。woffファイルのメリットやデメリット等については他で確認してください。

  1. 武蔵システムWOFFコンバータサブセットフォントメーカーをインストールする
  2. 利用文字一覧のテキストファイルを用意する
  3. ブラゲで使いたいフォントのttfファイルもしくはotfファイルを用意する
    • 元フォントのライセンスもきちんと確認する事
  4. サブセットフォントメーカーを起動
  5. 「作成元フォントファイル」のところに、上記のttfファイルもしくはotfファイルをセットする
  6. 「作成後フォントファイル」のところに、適当に一時ファイルとして書き出すファイル名をセットする
    • (5)とは違う名前にした方が安全だと思う
  7. 「フォントに格納する文字」のところの「参照」ボタンから、前述のutf-16のテキストファイルを読み込む
    • テキストファイルの内容が下のtextareaっぽい欄に展開されていたら読み込み完了。上手く展開されない場合はutf-16かどうか等を確認する。
  8. 「書体名を変更する」のところの「書体名」に、適当に書体名を設定する
    • ここに「注意」として書かれている通り、「同名フォントが既にシステムにインストールされている」事態を避ける為のものなので、元のフォント名+日付、みたいな感じでいいと思う
  9. 「作成終了後、WOFFコンバータを起動する」にチェックが入っている事を確認してから、「作成開始」ボタンを押す
  10. しばらく待つと、WOFFコンバータが起動する。通常は特に何も設定する必要はないので、そのまま「変換開始」ボタンを押す
  11. 完成
  12. (6)の一時ファイルを捨てる
    • 残しておくと、これはサブセットにする前の奴なのかそれとも後なのかと混乱するのでさっさと捨てる。また必要になった時は同じ手順で作り直した方が確実